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石川直純

Author:石川直純


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ヴィラ=ロボスの演奏会用ワルツ第2番
ブラジルが生んだ南米最大の作曲家ヴィラ=ロボスは、
ギターにとって至宝の作品を残してくれましたが、失われてしまった作品も
少なくありません。

1904年に書かれた初期の作品「演奏会用ワルツ第2番」(Valsa Concerto
 No.2)は従来、紛失とされていましたが
ヴィラ=ロボス記念館に未完ながら楽譜が所蔵されているようです。

別名、「華麗なワルツ」(Valsa Brilhante)ともいわれ
タレガの高弟ミゲル・リョベートがレパートリーにしていたといいます。


動画もありましたので、ご紹介します。








正規に出版されれば人気が出そうな作品ですね。


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

ギター・音楽 | 23:21:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
No title
ギターによるワルツも、なかなか趣があってよいですね。
私は、アントニオ・ラウロという人の「ベネズエラ舞曲」が大好きです。ヴィラ=ロボスのこの曲ははじめて聴きました。なかなか興味深い作品だと思います。一部未刊なのですね。作曲者が途中で放棄したのでしょうか?それとも楽譜がその部分散逸してしまったのでしょうか?でも、どちらの演奏も自然なアレンジで良いですね。
2010-07-19 月 10:22:01 | URL | 私はタワシ [編集]
Re: No title
私はタワシさん

コメントありがとうございます。ラウロのベネズエラ・ワルツも魅力的ですよね。ヴィラ=ロボスの「演奏会用ワルツ第2番」は、若書きの大成する前の作品ですが、後の天才の片鱗が垣間見え興味深いですね。一部、未完ゆえ出版されないのかもしれません。ヴィラ=ロボスは非常な多作家でしたので、曲を完成させずそのままにしておくことがしばしばあったようです。重要な作品のいくつかが、失われてしまったのは惜しいことです。

2010-07-19 月 13:01:12 | URL | ishikawa [編集]
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